虎ノ門にある内科医院で肺がん検診は受けられるのか

虎ノ門の内科での肺がん検診は、院内に検査を行うための設備が整っているところであれば受けることができます。このとき、受診しようとしている虎ノ門の内科が港区のがん検診の実施医療機関になっている場合は、予約当日に保健所から送付されてくる受診券を持参していれば、加入している公的医療保険の種類に関係なく、無料で受診可能です。受診券が送られるのは40歳以上の区民なので、39歳以下の人は自費で検診を受けることになります。虎ノ門の内科で受けられる港区実施の肺がん検診の内容は、基本的には問診と胸部X線検査だけです。

ただし、喫煙指数が600以上の人は、喀痰検査も受けなければなりません。喫煙指数はブリンクマン指数とも呼ばれており、喫煙による健康被害への影響を予測や評価をするときに使用する指標で、600を超えている場合は肺がんの高度危険群、つまりいつ肺がんになってもおかしくない状況であると評価されます。ブリンクマン指数は、1日あたりにタバコを吸う本数に喫煙年数を乗じたもので、自分自身でも簡単に計算することができます。検診を受ける前に計算をして、医師からどのように評価されうるのかを確かめてみましょう。

肺がん検診は検査項目の数が少なく、それほど手間もかかりません。特定健康診査等の他の検診とセットで受けることも認められています。自身の健康を管理をしっかりと行っていきたいのであれば、まず肺がん検診などのさまざまな検診を通じて身体の状態を知ることからはじめていきましょう。

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