人間ドックは受けたほうがいい

自分の体は、絶対に大丈夫という変な過信を持っていますが、そういう人に限って突然の病気に動揺したりするものです。とくに現代人はストレスの中で生きていますし、忙しいことにかまけて生活が不規則になったり暴飲暴食していたりするので年に一度は人間ドックをうけておいたほうがいいのです。人間ドックの検査は広範囲に及びます。血液検査によって善玉コレステロール値や悪玉コレステロール値が分かるだけでなく貧血の状態もわかりますし、そのほか胸レントゲンや眼球、おなかの超音波など大体の体の部位の検査をしてくれますから、自分の健康チェックにこれほどまでに役立つ検査も難しいです。

中でも胃がんや肺がんなどは年齢を重ねるうちに罹りやすいガンですしコレステロールの値で動脈硬化のリスクもわかります。さらに眼の病気も年齢を重ねると起こりやすいですから人間ドックでしっかりチェックしておきたいものです。人間ドックを受けるなら同じ病院で同じ時期に受けることをお勧めします。医師も毎年のデータをすぐに見ることができるので、患者の体の変化が分かるということも大切なことです。

どんなに自分では大丈夫だといっても病気になることがあります。病気も初期の段階で見つけることが完治には必要なことですから人間ドックをうけることで病気のちいさなサインを見つけるという意味でも受けることが必要です。結局のところ自分の体は自分しか守ることができないということです。

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